キヨク・タダシキ香港的日本語教師ライフ之ススメ

貧乏暇ナシを地で行く自転車操業の毎日ですが、学生の何気ない一言にホロリとしたり、目から鱗がポロリと落ちたり、言い間違いや書き間違いに癒されつつ、充実した楽しい毎日を過ごしています。
Posted by ズキ   0 comments   0 trackback

アニメ・漫画を用いた授業

ちょいと前のお話になりますが、香港日本語教育研究会の月例会でアニメや漫画を用いた授業の進め方について、静岡大学の矢崎先生の取り組みを紹介するとともに、香港の授業内でどのような形で使っていく事ができるかについて、動機付けの話を絡めながらお話してきました。

矢崎先生の論文はこちらからどうぞ。

参加人数は少なかったけど、大盛況でした。
香港の学習者の多くが日本の漫画・アニメに大きな興味を持っていることはわかっていたのですが、基金の木山先生とのリサーチで明らかにされたので、これを使わない手はないぞ、と。
前々から4コマ漫画を授業に取り入れていたのですが、アニメ映画を使うと音声で聞く・話すの活動もできるので、学生たちだけでなく、やっている先生も楽しいですねー。

・・・ま、前準備で死にそうにはなりますが。

著作権の問題がクリアになるのだったら、香港人向けの教材とかも作ってみたいなぁ~・・・と、また自分で自分の首をしめるようなことを考え付く私なのでありました。